心的ストレス

自分の体に向き合う日々が続いている。体重は比較的順調に落ちてきており(月4キロペースで内臓脂肪レベルも14.5から13.0にダウン)、血圧も下降傾向、からだが軽くなるので運動も比較的容易になってきた。

しかし、今まで溜め込んできたものの恐ろしさも知り、本当に自分は大丈夫なのだろうかと、不安な気持ちが募り、これが強迫観念として迫ってくる。

「内臓脂肪を落とせばすべての値がよくなる」

これを信じて取り組んでいるが、少し焦りすぎの感もある。そして、心の安定がからだの健康に繋がることを忘れてしまっている。

 

「てなことを言ってるからダメなんだよ」

 

ダイエットには、精神的な苦痛がつねに伴うものらしい。それを乗り越えることも大切だ。自分の体に向き合うこと、それも適度にということが大切なのだと改めて思い知らされる日々である。

 

つま先立ちで通勤する日々の車内から。