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03.リハーサル

久しぶりのToo many peopleレビューである。

 

「リハーサル」は、非常にブルージーなサウンドで仕上げられた曲である。5th albumにkicks(刺激)という作品があるが、まさにそのカラーを引き継いだイメージ。

最近のASKA作品は、多面性をかなり強く意識していると感じる。ポップス、ロック(ロッケストラも含む)、バラード、ジャズ、ブルース…あらゆるジャンルで彼の言霊は踊っているのである。

「リハーサル」は、そのなかでもブルースとダークロックの中間を行く存在。このアルバムのなかでは一際個性的である。