本日の食事(7月25日)

朝食:手作りスムージー(りんご、キウイフルーツ、バナナ、ヨーグルト)、桃半分、巨峰1粒

本日の食事(7月24日)

朝食:手作りスムージー(りんご、キウイフルーツ、バナナ、ヨーグルト)、ワカメの茎の酢味噌あえ

昼食:ざる蕎麦、ほうれん草のごまあえ、茄子のおひたし、切り干し大根、アジフライのマリネ


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中間食:鮭おにぎり1個、野菜ジュース190ml、こんにゃくゼリー、せんべい2枚、フライドチキンチリ味1個

夕食:鮭おにぎり1個、のり塩チキン、茄子の漬物、キノコ炒め、ワカメの茎の炒め物、どら焼1個、鯖の水煮

ダイエット・メソッド②―具体的な実践

それでは、具体的に何をやったのか。

 

<しごと改革>

・残業の圧縮。できないことを安易に引き受けない勇気を持つ。

タイムマネジメントの徹底。仕事は9時~5時まで。その中でできることを精一杯取り組むこと。「家庭あっての仕事」であることの意識付けを徹底する。

 

<生活習慣改革>

・必ず湯船に浸かること。副交感神経を優位に立たせることにより、からだと心をリラックスさせる。

スマホを寝室に持ち込まない。ブルーライトによる刺激を低減化する。

スマホを見ない時間をつくる。スマホの閲覧時間が長くなることにより、情報過多になり、不安感を煽る要因になるので、情報ツールとの連携を断つ。

 

<減量に向けた取り組み>

以上の点について見直しながら、ダイエットを加速度的に進めるために、以下の通り実践した。

・無理のない計画をたて、目標管理を徹底する。

今回のダイエットでは、第1期から第3期までに分けて、それぞれに対して明確な内容を設定した。

第1期:糖質制限を実施し、まず5キロを食事制限で落とす。昼食を中心に、夕食は限りなく少ない状態で。

第2期:糖質制限を緩やかにしつつ、有酸素運動を毎日行う。私の場合は、日々2~3㎞のwalkingを毎日欠かさずに。足りない場合は、水泳などでストレス発散も兼ねて。

第3期:食事内容を糖質制限前に少しずつ戻していく。ただし、無駄にエネルギー摂取をしないことに意識を傾ける。また、運動は第2期を継続させつつ、筋力トレーニングも含める。

 

*これに毎日の食事をメモしていくrecording dietと、体重と体脂肪を毎日測定することを忘れないようにする。

*ちなみに、ただいま第2期が終わったところで10日間のインターバルをとり、本日から第3期をスタートさせる予定である

ダイエット・メソッド①―マインドの変化

基本的な考え方として、生活習慣病の改善に必要なのは、減量ではなく生活習慣を改めることなのだ。そして、「デブのマインド」を捨て去ることで気持ちよくストレスなく減量することが可能になる。

 

その1では、マインドの変化について書いていく。

 

僕の生活は、体を省みない極めて不摂生な生活だった。敢えて悪いことをするというよりも興味がなかったのである。これは非常に怖いことであった。興味がないということは、省みることがないということであり、一般的な生活習慣病だけでなく、様々な疾病を呼び込む要素が満載だったのである。

 

<食事とはなにか>

食事とは、栄養をとるために毎日習慣的に何かを食べること(wikipediaより)である。ここで大切なのは、「栄養をとるために」というところである。体に悪影響を及ぼすものをとることは食事とは言わないのである。私にとっては、このことが単純な言葉遊びではなく、本質的な部分に結び付く非常に重要なことだったと理解している。今回は、食欲がわいたら食事をするということを原理原則にした。すなわち、体が求めたら、必要な量を必要なタイミングで食事をするということである。体が軽くなり、日々の生活がスムーズに動き始めることで、意識のなかに強く刻み込まれていった。

 

<仕事のダイエット>

大学のために、自分の人生をいきるのはやめた。自分の生活や健康を第一に考えた場合、ワークライフバランス以上にライフスタイルの見直しが必要だったのだ。運動と家族との楽しい生活の上に成り立っているものが多いことに気づかされた。仕事量を減らすことも辞さない思いで、思いっきり残業をカット。自分と家族のために時間を使うことに意識を転換させた。

 

この意識の変化から、僕のダイエットは生活改革に変化していった。次には具体的に取り組んだ内容をまとめていく。

 

血液検査の結果

肝機能(脂肪肝含む)、腎機能、糖尿病、血中脂質(中性脂肪)はオールクリア。しかも標準的なグッドスコアであった。

 

ホッとした。

 

頑張った成果が出た。からだは自分を裏切らなかった。。

 

まだこれでは終わらない。ダイエット第3期の太りにくいからだ作りが残っている。それに、あと10kg減量のノルマもある。

 

ひとつひとつ。

 

クリアに向けて取り組みを続けよう。

不安感に襲われる…

検査の結果を待つ不安感が僕を襲うなか、友人が僕の自宅を訪問してくれた。本当にありがたいことである。

僕の抱える不安感を自分で整理してみる。

・将来に対する不安

自分の力で妻や子供を支えることができるだろうか。生活が大きく変わることに自分が耐えられるであろうか。

・健康に対する不安

生活習慣病を自分の力で克服することができるだろうか。過去の自分に対する贖罪の思い。将来に向かって突然の病に襲われることなく、健康的な生活ができるだろうか。

 

友人からは「時が解決しますよ」とのアドバイス。聞いてもらうことで本当に気持ちが楽になった。。とりあえず明日の結果をどのように受け止められるだろうか。。生活習慣病への対応が決まれば、様々なことが解決していくのは見えているのだが、明日の午後。。いよいよそのときは近づいている。

ダイエットのインターバル

昨日は、クリニックでの採血検査だった。来週火曜日には結果がわかる。当日までおよそ14kgの減量に成功したものの、結果に関しては不安な気持ち以外のなにものでもない。あまりハードルをあげずに、悪いと言われたものはそれをしっかりと受け止めるくらいの気持ち(ある意味心の余裕ともいうのか)が必要なのだろう。

病の気が押し寄せるような気がして、それから逃げるようにダイエットを頑張ってきた。ある意味、不安な気持ちがあったからこそ頑張れたのだとも思うが、いざ検査のタイミングを迎えて、心の荷物になってしまっている。困ったことに奥に違和感を感じている。特に胃痛や呑酸もないし、食事時のつかえのようなものもない。念のため相談したら、ストレス要因は否定されなかった。心を楽にしましょうとのこと。

今週末は体をゆっくり休めて、ストレスから体を解放してあげたい。。